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自作CD紹介

「なゝこ」誕生のドラマの一端に触れて

初代なゝこ開発調査にご協力をいただいた多岐川大介さん。以来なゝこファンに。普段は作曲家として音楽活動に携わり、現在ご友人の作詞家 戸川智砂子さんと『作詞どっとこむ』というサイトも運営。そんなお二人が、なゝこの歌“なゝこものがたり”を作ってくださいました。
お二人にお伺いしたなゝこに寄せる想いや曲づくりにまつわるエピソードをお届けします。
  自作CD「なゝこものがたり」ご紹介

<歌詞>
<楽譜>
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インタビュー目次 作詞者・作曲者 PROFILE
作詞・作曲を手がけた多岐川さん・戸川さん
  新しい時代の“歌づくり”を目指して
  そして「なゝこ」を選んだ理由
  「なゝこ」のこだわりを歌で表現したい
  「なゝこ」のお気に入りの飲み方は?

歌い手 秋野さくらさんインタビュー>>
戸川智砂子(作詞家)
1966年 故サトウハチロー主宰「木曜手帖」参加
1996年 千葉県岬町イメージソング 最優秀賞受賞
ソニーミュージックよりCD発売 石本美由起先生は恩師
(社)日本音楽著作権協会/(社)日本作詩家協会 会員
今も童謡、抒情歌、演歌など作品制作の日々
ホームページ“作詞どっとこむ”を主宰し、新人作家育成中


多岐川 大介(作詞・作曲家)
1965年 全日本シャンソンコンクール優勝以降、あまたの作詞・作曲コンクールで受賞を重ねる
故水木かおる氏、故西沢 爽氏は創作を通じた人生の恩師レコード作品 『抱かれて抱かれて』(キング)他
(社)日本音楽著作権協会/(社)日本作詩家協会会員
作品制作のかたわら日本語ドメイン“作詞作曲.com”準備中

作詞・作曲を手がけた多岐川さん・戸川さんインタビュー

新しい時代の“歌づくり”を目指して



熟年者の方たちは音楽が好きでも、若者たちのように外へ飛び出し路上ライブをするわけにはいきません。 でも皆さん、心から共感できる新しい歌を欲しがっていらっしゃるんですね。
わたしたちは、そんな新しい時代の“歌づくり”を模索しています。(多岐川さん)
 

そして「なゝこ」を選んだ理由

 
世に日本酒をテーマにした歌は数多くあります。でもなぜか、焼酎を取り上げた歌が無いんです。 歌と焼酎による健康倍増効果を狙って『焼酎(さけ)情け』とか『ニッポン焼酎音頭』などというタイトルの歌も書いているこの頃です。
一昨年、シニアコミュニケーションさんのグループインタービューで、「なゝこ」誕生のドラマの一端に触れることが出来ました。 あの日、試飲したときの原酒のパワーは感動的でしたよ。 そのとき以来「なゝこ」の大ファンです。(多岐川さん)

「なゝこ」のこだわりを歌で表現したい


試飲会で「なゝこ」に初めて出会ったとき、まず瓶のデザイン、色の美しさに魅せられました。 ロックで味わった途端に身体中に衝撃が駆けめぐりました。 度数を伺ったところ37度とのこと、今まで飲んだことのない強さでしたね。 また「なゝこ」という名前がじつに素敵です。
杜氏が「なゝこ」を育てるのは、子供を育てる親の気持ちと同じだということを知りました。 1番の歌詞「南国生まれのうまみを秘めた」から書き始めて、3番の「愛しい娘 箱入りなゝこ」 と表現した気持ちを、全世界に発信したいというところかしら・・(戸川さん)

 
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「なゝこ」のお気に入りの飲み方は?

 
お気に入りの酒器にお湯をいれ、同量の「なゝこ」を継ぎ足すとほのかな香りが立ち上がってきます。 口に含んだお湯割りは、わたしを別世界に誘ってくれます。 次から次へと作詞のフレーズがあふれてきそうな予感がするのです。(戸川さん)

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